AGOの特長
AGO Film Processor
自宅で、手間なくフィルム現像。
AGOは、モノクロフィルムとカラーフィルムのためのコンパクトな回転式現像機です。タンク内のリールを攪拌し、液温を測って時間を調整します。薬品を用意して注ぎ、スタートすれば、あとはその場を離れられます。一度に1〜2本、Paterson 8リールタンクなら最大8本まで現像でき、薬品は最大60%節約できます。
- €19 EUR
- €86 EUR
- €142 EUR
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モノクロ、C-41、E-6、ECN-2、RA-4(印画紙)のプログラムを内蔵しており、箱から出してすぐにお使いいただけます。Wi-Fi経由で、オリジナルのカスタムプログラムも作成できます。
35mmも120も、標準のPatersonオートロードリールで現像できます。リールはタンク付きのオプションに含まれており、別途リールを用意する必要はありません。付属の2リールタンクで一度に現像できるのは、35mmフィルム2本または120フィルム1本です。さらに大きいタンクなら、35mmフィルム最大8本、120フィルム最大5本まで現像できます。
AGOは用途に合わせて広げられます。対応するリールを追加するだけで、同じ本体で110フィルム、8×10までの大判シートフィルム、Super 8シネフィルム、12×16までのRA-4印画紙プリントも現像できます。
主要な薬品ブランドのプログラムをすべて内蔵しています。Adox、Arista、Bellini、CineStill、Flic Film、Fuji Hunt、Ilfocolor、Ilford、Jobo、Kodak、Unicolor。
新しい薬品のプログラムは、無料のファームウェアアップデートで随時追加されます。
本体、加工済みのPatersonロートとリアスタンド、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド。
タンク付きオプション:Paterson 2リールタンク、オートロードリール2個、タンクの蓋、攪拌棒。
製造元とEUの製品安全連絡先
規則(EU)2023/988(一般製品安全)に基づく表示です。この製品の安全性に関するお問い合わせは、support@vintagevisual.euまでご連絡ください。
AGOと一緒に購入されている商品
現像機と組み合わせて使える用品です。
レビュー動画
The AGO Film Processor
Making color prints with AGO
Easy color film development at home
Active Time-Compensation
Active Time-Compensation(液温に応じた時間補正機能)は、処理中に温度が変わると、現像時間を自動で調整します。気をもむことも勘に頼ることもなく、毎回きちんと現像されたフィルムに仕上がります。
B&W
General · Cinestill DF96
C-41
Adox · Arista · Bellini · Cinestill · Flic Film · Fuji Hunt · Jobo · Kodak · Rollei · Unicolor
E-6
Adox · Arista · Bellini · Cinestill D6 · Ilfocolor · Jobo
ECN-2
Bellini · Cinestill · Flic Film · Ilfocolor · Jobo
RA-4
Adox · Arista · Bellini
自動攪拌
AGOでは、棒式攪拌、回転攪拌、立体攪拌の各モードで、フィルムの攪拌方法を選べます。速度はご自分で設定します。
回転攪拌モードを使えば、処理全体をAGOに任せられます。
もっと細かく調整したい場合は、棒式攪拌モードも使えます。
内蔵のアラームが、作業が必要なタイミングを知らせます。
回転式現像
横置き回転攪拌により、AGOは手作業に比べて薬品を最大60%少なく抑えられます。
買う薬品が減り、廃液も減って、作業全体がすっきりします。
互換性
AGOは、すべてのPaterson Super System 4タンクに対応しています。フィルム1本から最大8本まで、一度に現像できます。
Patersonタンクをすでにお持ちですか?付属のAGO用ロートがあれば、そのタンクをAGOで使えます。
カスタムプログラム
作業の進め方は人それぞれなので、AGOはご自分に合わせて使えるようになっています。
パソコンやスマートフォンからカスタムの現像プログラムを作ってアップロードしたり、既存のプリセットを好みに合わせて細かく調整したりできます。
大判写真とアナログプリント
AGOは4×5、5×7、さらに8×10のフィルム用リールに対応しています。
RA-4のカラープリントやモノクロプリントも、ご自宅の環境で手軽に現像できます。
仕様
サイズ、電源、保護等級、対応するフィルムとプリントのプロセスを、まとめて確認できます。
サイズ
88×136×170mm
重量
556g
電源
18650リチウムイオン充電池2本、丸1日使えるバッテリー。法定保証期間の終了後は交換可能
充電
USB-C、5V/3A
保護等級
IP56
素材
ABS樹脂、EPDMゴム
接続
Wi-Fi経由のブラウザ画面、USB-C
攪拌モード
横置き回転攪拌、縦置き棒式攪拌、セミスタンド
対応プロセス
モノクロ、C-41、E-6、ECN-2、RA-4
対応フィルム
110、35mm、120、シートフィルム(4×5/5×7/9×12cm/8×10)、Super 8
対応プリントサイズ
5×7、8×10、最大12×16インチ(30×40cm)
対応タンク
すべてのPaterson Super System 4タンク(加工済みロート付属)
最大処理量
35mmフィルム8本、または120フィルム5本(Multi-Reel 8)
1回あたりの薬品量
1リール250ml・2リール350ml・3リール450ml・5リール650ml・8リール950ml。回転式現像で、手での倒立攪拌より最大60%少ない量
液温変化への対応
Active Time-Compensation(液温に応じた時間補正)、ヒーターなし。薬品は所定の開始温度より1〜2°C高く温めてください
保証
2年間の法定保証
設計・組み立て
エストニア、タリン
ダウンロード
取扱説明書、ファームウェア、温度テストのレポート
受賞歴のあるデザイン
ユーザーレビュー
メディア掲載
よくある質問
写真家の皆さまから特によくいただくご質問です。
AGOは薬品を加温しません。まず湯煎や低温調理器で、薬品を所定の開始温度まで温めます。そこからはAGOが液温を測り続け、薬品が自然に冷めていくのに合わせて現像時間を調整するので、きれいなネガに仕上がります。モノクロでは、暑い地域で現像するときにもAGOが役立ちます。
はい。AGOならE-6リバーサルフィルムも簡単に現像できます。薬品のデータシートに書かれた温度まで温め、処理中に自然に下がる分を見込んで、1〜2度高めを目安にしてください。あとはAGOにお任せください。
ひとつコツがあります。Patersonタンクにタオルを巻いておくと、温度の下がり方をさらに緩やかにできます。
AGOは、すべてのPaterson Super System 4タンクで使えます。どのAGOにも、タンクで使うために必要な加工済みPatersonロートが付属しているので、お手持ちのPatersonタンクと組み合わせられます。タンクをすでにお持ちの場合は、ご注文の際にタンクなしのオプション(「Without tank」)をお選びください。
Jobo、AP、Yankeeのタンクには対応していません。また、旧型のPaterson「Tank System」も使えません。
1リール用からMulti-Reel 8まで、どのサイズのPatersonタンクでも使えます。Multi-Reel 8なら、約1リットルの薬品で、35mmフィルム最大8本、または120フィルム最大5本を現像できます。小さいタンクほど、使う薬品も少なくなります。Multi-Reel 8でムラなく仕上げるには、120フィルムを4本にするか、スペーサーを使ってください。
はい。デフォルトプログラムを増感・減感用に変更するか、ブラウザの設定画面で、フィルムと現像液のどんな組み合わせにも合わせたカスタムプログラムを作れます。
はい。新しい薬品プロファイルや改良は、Wi-Fi経由の無料ファームウェアアップデートで届くので、長く使うほどAGOは良くなっていきます。新しいリールやアクセサリーも順次加わり、AGOまわりの製品も増えています。
AGOはJoboと同じ回転式現像を、ずっと少ない費用で行えます。AGOは薬品を加温しません。薬品を一度温めれば、冷めるにつれてAGOが時間を調整します。35mmや120中判から、大判のシートフィルム、さらにSuper 8まで、すべてのフォーマットで回転式現像ができます。
低温調理器は、湯煎の温度を保つだけです。AGOは現像そのものを受け持ちます。攪拌、工程を切り替えるタイミング、時間補正を、付きっきりでいなくてもAGOに任せられます。両方を組み合わせれば、自宅の暗室にぴったりのセットになります。
AGOはエストニアのタリンで設計・組み立てを行っているため、EUの消費者保護と法定保証が適用されます。お届けの日から2年間の法定保証があり、材料または製造上の欠陥が対象です。購入証明は保管しておいてください。
いいえ。AGOは、温度の変化による心配をなくすために作られています。薬品は38〜40°C(100〜104°F)で始めてください。AGOはおおむね35〜41°C(95〜106°F)の範囲で動作し、処理のあいだずっと液温を測って、薬品が冷めるにつれて各工程の時間を延ばします。ここがAGOの強みです。温度計に付きっきりになったり、正確な温度を追いかけたりしなくても、色かぶりのないきれいなネガに仕上がります。正確さが求められる部分は、AGOが受け持ちます。
ほかにご質問がありますか?support@vintagevisual.euにメールする



