モノクロ現像にAGOを選ぶ理由
モノクロフィルムをAGOで現像する理由
モノクロフィルムの現像はシンプルです。経験がある方なら、必要な道具はすでにお持ちのはずです。AGOを使えば、現像がより安定し、より正確になり、ずっと楽になります。
モノクロ現像に必要なもの
現像タンク
リール
モノクロ用現像液
定着液
水滴防止剤
AGOを、自分専用のラボアシスタントに
AGOはフィルムの攪拌を一定に保ち、薬品の温度を測って、それに合わせて現像時間を補正します。いまどの工程にいて、次に何が来るかも常に把握しています。
そのあいだに次のリールにフィルムを巻いたり、ほかのことに集中したりできます。フィルム現像の作業全体が、よりスムーズで楽しいものになります。
付きっきりで見ていなくても、攪拌が一定に保たれます。
液温をより細かく把握でき、処理が安定します。
シンクの前に立ってタイマーを見ている時間が減ります。
作業が速くなります。たくさん現像する方ほど効果があります。
用途に合わせて、プログラムや攪拌の間隔を使い分けられます。
温度が変わっても、現像をコントロールできる
モノクロフィルムを現像するとき、温度をあまり気にしない人は多いものです。室温はおよそ20度なので、それで問題ないように思えます。ところが、実際はそうとは限りません。
夏がとても暑い地域にお住まいの方や、水道水の温度が大きく変わる環境では、AGOが特に役立ちます。液温に応じた時間補正に任せられるので、毎回の現像をできるだけ安定させられます。
20°
想定している室温
タンクの中で実際に温度がどうなっているかは、わからないことがあります。結果はまったく問題ないかもしれません。それでも、処理がより正確になれば、コントロールしやすくなり、ネガの仕上がりも安定します。
自由に試せる
いろいろなモノクロ用薬品を試したい方や、セミスタンド現像やスタンド現像をしたい方にも、AGOは対応しています。
独自のプログラムを作り、用途に合わせて間隔を設定し、作業全体を自分に合ったやり方に調整できます。
AGOと手作業の比較
| AGO Film Processor | 手作業のタンク現像 |
|---|---|
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Active Time Compensation(液温に応じた時間補正機能)が、温度の変化に合わせて自動で時間を補正
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湯煎を見張り続け、温度が下がると気をもむ
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手を使わない連続回転攪拌
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処理のあいだずっと、30〜60秒ごとに手で倒立攪拌
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主要な薬品すべてに対応した内蔵プログラム。対応リストは増え続け、Wi-Fi経由で自由にカスタマイズ可能
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薬品ごとに時間と工程を自分で計算
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モノクロ、C-41、E-6、ECN-2、RA-4に購入後すぐ対応
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自家現像する人の多くはモノクロのみ
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フィルム1本あたりの薬品が最大60%少ない
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毎回、タンクを満たす量の薬品が必要
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フィルム、プリント、Super 8、大判を処理。1台ですべてのフォーマットに対応
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標準のタンクでは35mmと120(ブローニー)に限られる
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Wi-Fi経由のファームウェアアップデートで、新しい薬品プロファイルを追加
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やり方が良くなることはない
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薬品を注いでスタートすれば、あとは離れていられる
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15〜30分、シンクの前に立ちっぱなし
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スタートさせたらほかのことをしていて、ビープ音が鳴ったら戻って薬品を入れ替えるだけです。
AGOオーナーのレビューより
AGOはモノクロだけではありません
ここまで読んでくださった方に、最後にもうひとつお伝えしたいことがあります。AGOはモノクロフィルムだけのものではありません。フィルム写真のすべてに使える、ラボアシスタントです。
プロセス
C-41カラーフィルム
E-6リバーサルフィルム
ECN-2映画用フィルム
RA-4カラープリント
フォーマット
110
35mm
120
4×5
5×7
9×12cm
8×10
Super 8
フィルム現像をもっとシンプルで正確、そして楽にしたい方のために、AGOは作られました。
受賞歴のあるデザイン
モダンなフィルム現像は、ここから
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AGOは、手間なく正確に現像したい写真家のための、コンパクトなフィルム現像機です。モノクロ、C-41、E-6、ECN-2、RA-4に対応しています。すべてのPaterson Super System 4タンクで使え、35mmから8×10まで現像できます。薬品は最大60%少なくて済みます。
Active Time Compensation
AGOは処理の最初から最後まで液温を測り続け、温度が変わると現像時間を自動で調整します。気をもむことも、勘に頼ることもありません。毎回、きちんと現像されたフィルムに仕上がります。