New York Jetsの試合会場でフィルムを現像
先日のNew York Jetsの試合で、Analogue WonderLabがある特別な取り組みを行いました。会場でのフィルムのライブ現像です。使ったのは、AGO Film Processor。AGOのおかげで、スタジアムのその場でアナログ写真を処理でき、試合の迫力やファンの表情を、フィルムならではの独特の質感で捉えられました。これも、スポーツをアナログで撮るMilesの腕があってのことです。
この夜は、Kodak Portra 800、CineStill 800T、Flic Film Aurora 800といったフィルムで撮影し、使用期限切れのKodak Royal Goldも1本加えました。カラーフィルム5本をわずか3時間で現像してスキャンし、試合が終わる前に、ハイライトをSNSで共有できました。
AGO Film Processorは、会場でのフィルム現像を可能にするうえで重要な役割を果たし、起こりうるトラブルを避ける助けになりました。水温を調整できる設備が使えない環境でも、AGOは液温を測って時間を補正し、攪拌まで問題なくこなしました。AGOがC-41の現像を担い、安定した確かな結果に必要な精度を発揮しました。
AGO Film Processorの設計は、こうした場面にぴったりです。その液温に応じたスマートな時間補正の技術により、従来の暗室がなくても、ほぼどんな環境でも素早く確実に現像できます。数日待って写真の出来を確かめる代わりに、試合当日、その場で数分のうちにフィルムを現像できました。
AGO Film Processorは試合当日のセットアップにすっとなじみ、ExpiredFilmのMilesが高品質な画像を数分で仕上げられるようにしました。結果が出るまで数日、場合によっては数週間待つのではなく、試合当日にその場で処理し、翌日の新聞に載せることができました。
この企画を見事に成功させてくれたAnalogue WonderLabの皆さん、そしてこの場の主役であるMilesに、心から感謝します!