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シネフィルム現像機を開発しています

Super 8、Double 8、16mm用の、半自動のモーター駆動フィルム現像機を開発しています。プロジェクトの名前はFränkです。試作から量産までの開発日誌をご覧いただけます。

Early design sketches of the Fränk cine film processor, drawn from several angles

(この記事は2026年4月の記事です。内容は掲載当時のものです。)ここ数か月、私たちは新しいものの開発に取り組んできました。Super 8、Double 8、16mmの映画用フィルムのための、半自動のモーター駆動フィルム現像機です。

プロジェクトの名前はFränkです。AGOと同じ時間補正のしくみを、映画用フォーマットに応用しています。薬品を注ぐのはご自身で、攪拌、時間の管理、液温に応じた時間補正はFränkが行います。単体で完結する1台で、1回に使う薬品は1リットル未満です。

開発の過程は公開しています。設計上の判断、試作機のテスト、行き止まりになった試みまで、起きたそばから書き起こしています。

Fränkについて詳しく読む →

映画用フィルムで撮影していて、このプロジェクトを追いかけたい方は、開発アップデートに登録してください。登録された方には、Indiegogoキャンペーンへの先行アクセスと、アーリーバード価格をご案内します。

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